タオル掛け

本日より、ちーぷすの療育、また設備や療育で用いる教材などをご紹介をします。

ちーぷすでは、子どもたちが使うタオルを子どもたち自身がタオル掛けに掛けて使っています。

はじめはタオルの輪っかを引っかけるフック。目と手の協応動作の練習も兼ねています。


次のステップでは指の力も同時に必要になるカラビナフック。


はじめは大きいものから取り組み、できるようになったらもっと力の要る小さなカラビナフックにチャレンジ!

これらのフックを使うことで、指先のトレーニングを生活動作の中に取り入れランドセルの横のフックを使う準備になればと考えております。