自分で『ごみを分別』したり、『ごみ捨て』のお手伝いをしたり……
普段生活する中でお子さまたちが『リサイクルやごみ』について考えるタイミングはどれだけあるでしょうか?
ペットボトルやお菓子のごみ、子どもたちが遊び終わって壊れたおもちゃなど……🥤🧸
ごみというのは私たちが日々生活する中で、どうしたって切り離せないものですよね。
お子さまの中には、「ごみ箱に捨てたら勝手に消えるでんしょ!」なーんてことを言うお子さまもいるかもしれません。
ごみってなあに?リサイクルって?どうしてすぐに物を捨てちゃダメなの?
今回の活動を通して、
・物を大切にする気持ち
・『使い終わった=ごみ』ではないこと
・身近なものからリサイクルの視点を持てること
遊びの中で学びが深まれば、子どもたちから”もったいない”という気持ちが芽生えるかもしれませんね🌱
今回は、リサイクルを体験するために、ペットボトルを使った楽器作り🎶
まずは、「リサイクルってどういうこと?」というお話をイラストを使って考えました。
「イオンにあるよ!」「ペットボトルが服になるんだよ!」と”リサイクル”という言葉を何となく聞いたことのあるお子さまからリサイクルの仕組みを既に知っているお子さまたちまでご様子は色々。
意味は分からなくても、お店の前にあるリサイクルボックスを見て”リサイクル”という言葉を覚えておられるのはすごいですよね!♲

リサイクルすることでごみが新しいものに変身することを知った子どもたち。
次は実際にペットボトルを楽器に変身させます✨
ペットボトルキャップに缶のプルタブを繋げて、素敵な音の鳴る鈴に🔔


普段単体ではあまり見ることのない缶のプルタブ。
手に持ってじーっと観察するお子さまたちもいました。

集中して紐に通していき、鈴が完成した後は音楽に合わせて音を鳴らして楽しみました🎺🎶
音楽の力とリサイクルのアイデアが合わさって、心もウキウキするような時間になりましたよ。
ご家庭でも、空き容器や紙箱などを使っての『おうちリサイクルあそび』ができるかもしれませんね!
「これって何かに使えるかも?」と一緒にお話しするだけでもお子さまたちの意識がぐんぐん広がりそうです😌🌟