みなさま、いつも大変お世話になっております。
今回は、保育所等訪問支援をご活用くださっている皆さまにも見えない『ウラ話』を少し記してみたいと思います。
そもそも『保育所等訪問支援とは?』って、みなさまは知っていますか?
ガイドライン一部を要約しますと、『支援がいる子が、周囲(支援がいらない子たち)と集団生活ができるように、専門的知識や支援方法等を提供すること。また、訪問先の求めに応じて得させること』が役割です。
難しいですね…。
もっと簡単に!
『どの子も、みんなと一緒に楽しく安心して過ごせる環境を作ること!!』
う~ん…。
どうやってするの??
「はじめまして、保育所等訪問支援 for barn の堀田と申します!」と挨拶をしても、
「(えっ?誰?!)あ、はい…。」とキョトンとされること80%超え…。
「やばい…、支援方法を聞いてもらうだけでもハードル高いぞ…。」
…と、心沈むこと多々。
その上、支援方法などを受け取って、活用してもらうなんてハードル高すぎ!!!
今お繋がりをいただいている園・学校は約30ヵ所。
ほとんどの方が、「こんにちは~♫今日もよろしくお願いしま~す♪」と笑顔でゆる~く歓迎くださいます。
みなさん天使です(笑)
これは、保護者の皆さま・先生みなさん・私たちが『なかよし』だと思います。
『支援も使って子育てをする』チームメイトとして。
時には悩み相談し合って、時にはできたことを喜び合って。
先日、幼稚園から「堀田さん、〇〇というように支援をしたらトイレができたよ!そのまんま療育でも真似してみてください!」と電話をいただきました。
わざわざ…です。
そして、こちらで実行。
即成功。
「よし!誰とでも行けるように、不特定多数の人とトイレができると本人がもっと楽だ!やってみよう!」と、療育内で考える。
そして、また即成功。
これをご家庭の中で、幼稚園でもしてもらうように、こちらから「先生、療育で複数名のスタッフとトイレ成功しました!園でも増えると思います!」と電話する。
こうして今、どの人とでもトイレに行けることができるようになりました☆
めっちゃ、みなさんが繋がってる~☆彡
そりゃ、こんな天使なみなさまに囲まれて育つ子どもたち、天使のようにかわいいですよね(笑)
保育所等訪問支援っていいなぁ~♪(*´ω`*)
代表 堀田貴之