台風も過ぎ、じわじわと暑い季節が続くようになってきました。
6月は『虫歯予防デー』や『歯と口の健康週間』などの歯に関する記念日も多く、園や学校でも歯科検診が行われているのではないかな~と思います。
以前、視力検査のプログラムについてのお話をさせていただいたことを覚えておられるでしょうか?
園や学校の内科検診では、『はじめての場所』『はじめての人』『いつもと違う流れ』に不安を覚え、嫌がるお子さまも多いというお話をさせていただきました。
見慣れない道具や環境がたくさんある歯医者さんも、もちろんそのひとつ。
歯医者さんで口があけられず、何もできずに帰った……。なーんてお子さまもきっと多いと思います💦
だからこそ、”遊びを通して”少しずつ歯医者さんに親しみを持ち、「どんなことをする場所なのかな?」と前もって知る機会が大切なのです✨
今回は、歯磨きの絵本を読むところから。
絵本『はみがきあそび』で、動物たちが歯磨きをするのを興味をもって見ています😄🎈
歯医者さんってどんなところ?とお話をしてから、鏡を使ってお口を大きく開ける練習に挑戦!
「あー!」と自分の顔を見ながら口を開けたり、スタッフのまねをしながら楽しく取り組みます。
準備ができたら、いよいよ歯医者さんごっこのスタート!
歯医者さん役のスタッフがお名前を呼ぶと、「はーい」と順番にお椅子に座ります🤚
アイス棒を使ってお口の中を診察中……。
すこーしどきどきしながらも、しっかりお口を大きく開けて見せることができました。
順番が来るまで”待つ”のもとっても大切な練習。
絵本を読んだりしながら待合室で静かにする練習になりますね🎵
歯医者さんごっこが終わってから、うがいの練習もしました。
コップを自分で持って、ぐちゅぐちゅ、ぺっ!
お口の中をきれいにできるかな?🫗
今回の活動では、
☆歯医者さんでの動きに触れること
☆お口を大きく開ける練習
☆順番を待つこと
…をねらいとして取り組みました。
お子さまたちにとってはどきどきの初めて体験。
これからも遊びを通して、いろんな”初めて”ができるプログラムをたくさん楽しみましょうね✨