元気いっぱいに始まった1年も、気付けばもうすぐ折り返し。
夏が近づいてきています☀️
桜や土筆、青々とした葉っぱにダンゴムシやバッタなどの生き物たち☘️🦗
春は自然を楽しんだ子どもたちも多かったはず。
保護者の方々の中には、虫を捕まえてくる子どもたちに苦笑い……💦の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしかすると「土に触るのイヤ!」「虫もイヤ!」のお子さまたちもいるかもしれませんね。
日々、たくさんのことを学んでいく子どもたち。
その中でも自然とのかかわりはとても大切な経験の一つになります。
花が咲くこと、枯れること、種から芽が出ること。
そうした自然の変化に触れることで、季節の移り変わりを感じたり、「どうしてだろう?」と考える力や観察する力が育まれていくのです🔍🌟
そこで今回は、
・自然の変化に興味を持つこと
・観察する力を育むこと
…をねらいに、春に咲いていたチューリップの球根の収穫と、ひまわりの種植えを行いました🤚🤚
まずは、チューリップの花の写真を見ながら振り返り📸
「このお花、どこに咲いてたっけ?」の質問に、
「外にあった!」と玄関に育てていた姿を思い出し答えてくれます。
きれいに咲いていたチューリップを覚えていてくれたことに、普段から身近な自然に目を向けられていることを感じますね。
「チューリップは枯れてしまったけど、球根を回収してまた冬に植えよう!代わりに、今度はひまわりを育ててみようか」とお話して、皆で外へ向かいました。
まずはスコップを使ってチューリップの球根を掘り起こします。
「球根を傷つけないようにね」と声をかけると、子どもたちは土をそっと掘りながら慎重に作業を進めていました。
土に触るのがすこーし苦手なお子さまもスコップ片手にほりほり!
球根が見えてくると、パタパタと土を落としながら「あった!」と嬉しそうな表情を見せてくれました。
球根を回収した後は、新しい土をプランターに入れて、ヒマワリの種植えに挑戦です🌻
小さな種をつまみながら、一つ一つ丁寧に植えていくお子さまたち。
最後には、土を優しくかぶせてみんなで順番に水やりを行いました。
これから、芽が出て少しずつ成長していくひまわりを、子どもたちと一緒に見守りながら自然の不思議や発見を楽しんでいきたいと思います🌱
どんどんおおきくなあれ✨