紙コップでどこまで広がる?🥛❔

 

梅雨のじめじめと日差しの強さも相まって、むわっ!とした空気が続きますね☀️

お子さまたちは、園や小学校でのプールを楽しまれているでしょうか?

はたまた、水の苦手なお子さまたちは「イヤー!」と苦戦中かもしれませんね💦

 

とにもかくにも、7月に入ってもう2週間。

あと数日すれば夏休みですね。

 

夏休みは、お友だちや兄弟たち、ご家族の方々と一緒に過ごす時間が増える季節です🌞🌻🍉

今、子どもたちの身の回りには、おもちゃやゲーム、YouTubeなど、楽しいものがたくさんあります。

 

次から次へと新しい遊びに触れられることは興味が広がり魅力的な反面、ひとつの遊びをじっくり楽しむ機会は少なくなっているのかもしれません。

 

だからこそ、『身近にある1つのものから、どれだけ遊びを広げられるか?』『遊び続けることができるか?』という力はとっても大切。

遊び方を自分たちで考えたり、お友だちのアイデアを取り入れたりしながらひとつの遊びを発展させていくことで、想像力や発想力だけでなく『もっとやってみたい!』という意欲や集中力、粘り強さにもつながっていくのです。

 

まずは、「紙コップでどんな遊びができる?」と子どもたちみんなでアイデアを出し合いました💭

曜日ごとに様々な意見が飛び交い、紙コップタワーや紙コップボウリングなど、その時の子どもたちならではのアイデアがたくさん出てきます。

「ワールドカップがしたいけど、どうしたら紙コップでできるかな」

「みんなで投げて遊ぶとかどう?」

どうしたら自分のやりたい遊びを紙コップを使いながらできるか頭を悩ませながら考えています。

 

アイデアを出し合ったら、今度は遊んでみよう!!

 

*紙コップタワー

 

*シェルゲーム

 

*紙コップトントン相撲

 

*紙コップカップイン

 

*ボウリング

 

*ワールドカップ(PK)ゲーム

 

こんなにたくさんの遊びが出てきました!!

これら全て子どもたちから出てきた発想です💠

 

「ぼくは絶対、この遊びが良い!!」

と、お友だちのアイデアを受け入れ、遊びを発展させていくのが難しいことももちろんあります。

けれど、実際にお友だちが考えたルールで遊んでいくうちに「こうしてみよう」「今度はこうしたら?」と遊びが広がっていくことで自然とお友だちの意見に自分の意見を合わせることができていましたよ🌟

 

今回は、

・ひとつのものを使って遊びを広げる発想力

・遊びをアレンジさせながら、じっくりと楽しむ集中力と粘り強さ

・お友だちとアイデアを出し合いながら遊びを作り上げる力

を育むことをねらいとして取り組みました。

 

子どもたちの自由な発想は、時に大人が思いつかないような遊びを生み出してくれることがあります。

これからも、一人では思いつかなかった『楽しい!』をお友だちと一緒に見つけながら、遊びの世界をどんどん広げてくれれば良いなと思います😄🕊️