春の桜もゆっくりと散り始め、暖かな日差しが続くようになってきましたね🌸🍃
もうしばらくもすれば、楽しいゴールデンウィーク。
どこかにお出かけしたり、近くの公園でゆっくりのんびり過ごしてみたり。
ご家族で過ごす時間もぐんと増えるかもしれませんね。
いつも通りの時間を過ごすことも、新しい体験をしてみることも、子どもたちの成長にとってどちらも大切な時間です。
ぜひ楽しい時間をお過ごしください🎵✨
さて今回は、春の後に行われる園や学校の行事について。
小学生はもうすでに終えたかもしれませんが、園では5月、6月に『内科検診』が行われるところが多いです。
身体計測、聴力検査、尿検査……
園で毎月行う身体測定とは違い、内科検診では病院の先生がやってきて診てもらうことがほとんどですよね🥼🩺
小学生のお子さまも「今度学校におしっこもっていかなあかんのやって~」と教えてくれました。
私たち大人としては「ああ、いつものね」と済ませてしまう内科検診も、子どもたちにとっては一大イベント!
知らない人、知らないこと、普段とは違う園や学校の流れに、不安を覚えることもあります。
病院の検査でも嫌がるお子さまは多いですよね。
「どうしてこんなことをしなくちゃいけないの?」「今から何をするの?」
大人であれば、何をしているか、何のためにしているかは一目瞭然。
けれど、分からないままだとお子さまたちが不安な気持ちを抱くのは当たり前です。
そこで、
・”あらかじめ”経験をしておくこと。
・「どんなことをするの?」を知っておくこと。
・『こわいこと』ではなく、『なんだか楽しそう!』と良いイメージを持っておくこと。
それが落ち着いて過ごせる第一歩となります☘️
今回は、『視力検査ごっこ』です。
視力検査をどうしてするのか、どんなことをするのかを遊びを通して体験しました✨
まずは絵カードを使ってのクイズ。
壁に立ち、少し遠くから「このカードはなあんだ!」とクイズに答えていきます。
「りんご!🍎」「にんじん!🥕」と子どもたちもスムーズに回答。
慣れてきたら、今度は片目を隠しながら答えます。
しゃもじで目を隠しながら、「かんたんかんたん!」と難なく回答していきました。

しばらく遊んだ後、今度はランドルト環について。
ランドルト環ってなあに?のお話のあと、ランドルト環を使っての視力検査です🥼
輪の開いている場所を指差し、見えない時は「わかりません」と伝えます。
答え方だけでなく、見えない時や分からなかった時にどうするかを知っていると安心して臨めますね!👁️🗨️
これからも、お子さまたちが安心して「やってみよう!」と思えるような体験を重ねていきたいと思います。